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2007年10月26日 (金)

子は親の鏡

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昨日は長女が来春小学校へ入学するにあたっての就学時健康診断がありました。

子供が健診を受けている間親は講演会を聞いて待っていて、その中で「子どもが育つ魔法の言葉」の一節の話がありました。

この本は私も持っていて買った当初はこの言葉をコピーしてキッチンに貼っていた時期もありました。それが最近はわすれかけていて、また昨日改めて耳にし心に響きました。

      子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレル子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張りやになる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公正であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

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